知っておくべき相談の基本

保険提案書を持参する

有料の保険の相談を利用する際は、ファイナンシャルプランナー個人の資質が異なるので自分に合った助言を受けにくい場合があります。
なので、有料の保険の相談を受ける前に無料の保険の相談を受けるのがお勧めになります。
なぜなら、無料の保険の相談を受けることで保険提案書をもらうことができるので、保険提案書を参考に話を進めやすくなるからです。
また、保険の相談を利用する場合は、予め保険の勉強をしておくことで、相談で聞きたいことを絞るのがお勧めになります。
とはいえ、保険の相談は保険の知識がなくても利用できるので、保険の勉強をする時間を確保できない人であれば、無料の保険の相談を利用した方が早いです。
保険代理店や銀行で無料の保険の相談を受けた後に、ファイナンシャルプランナーによる有料の保険の相談を受けるのがポイントとなります。
なぜなら、有料の保険の相談で保険提案書を持参すれば、保険提案書を元に保険の内容の説明を受けられるからです。
そのため、無料の保険の相談を受けてから有料の保険の相談を受けることで、自分に合った保険選びに悩まされなくなります。
ファイナンシャルプランナーによる保険の相談を受ける際は、無料の保険の相談でもらった保険提案書を持参するのが大切になります。
なぜなら、有料の保険の相談では1時間で1万円近く掛かるので、保険提案書を持参することで相談の時間を短縮しやすくなるからです。

保険選びはベース作りから

保険に加入する時や見直しをする時、なんとなくプロに任せておけば大丈夫。と思っていませんか?保険は仕組みや用語が難しいので自分で全て考えるのは面倒ですよね。プロに相談するのは正解です。ですが、お任せではダメです。では、どうすれば良いでしょう?面倒でも一つ一つの商品について説明をよく聞きましょう。でないと、後で見返したら同じような内容の保障が重複していたり、肝心な保障が足りないといった問題が出てきてしまいます。せっかく保険料を節約したと思ったのにこれでは得した気になりませんよね。いろいろな保険会社が様々な商品を展開しているのですが、最初から保障を組み合わせてセットされているものもあれば単品で加入できるものもあります。なのでまず、自分である程度どういった保障を持ちたいのか考えておくといいと思います。死亡保障なのか医療保障なのかガンが心配なのか、心配な部分の順位を決めておけばいいのです。そうすれば一番心配な部分をベースにして、他に心配な部分の保障を付け足していく形にすれば保障が重複して余計な保険料を払うことはなくなりますし、自分が一番心配なところを手厚く持つことができれば安心ですよね。そこを踏まえてプロに相談すれば、言われるがまま加入して無駄なお金を払ってしまったといって後悔することはないでしょう。ある程度骨格をつくって行けばプロはあなたにとって最適なアドバイスをくれますよ。

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